すべての人が夢を語る社会に向けて

理念とルール

写真:理念とルール

ドリプラは、ただ夢を語る場ではありません。夢をかなえる場です。

10分間のプレゼンテーションを通して、共感を得て、自分の足りないもの・支援を集め、夢を叶えていく。
10分間は"説明"ではなく、その事業の価値・魅力を子どもでもわかるように"体験"してもらう。そして、その事業を、どんなにつらくても苦しくてもあきらめない理由を明確にする。そうして、共感を生み、自分に足りないものを集めることでどのような環境からでも、夢を叶えていきます。

他の人の夢を応援するために集い、みんなの夢をかなえていく ー

写真:他の人の夢を応援するために集い、みんなの夢をかなえていく

プレゼンター、観覧者、スタッフ、ここに集う人は共に悩み、苦しみ、助けあって他の人の夢を応援する。
これがドリプラのルールです。

最高の価値の体験

その事業が成功し、世の中に広がっていく中で、生まれる最高の価値を誰にでもわかるような感動の物語として伝えます。事業の価値を説明でなく、疑似体験的に伝えます。最高の価値に感動、共感していただければ、それを実現するために必要な経営資源は、後からいくらでも集めることができるようになります。

あきらめない理由

どんな困難や問題が起ころうとも、どんなに時間がかかろうとも、それらを乗り越えて、夢を実現することができる自分だけの理由を明確にします。自分の過去の体験や感性、人生観と、これからやろうとしている夢をリンクさせます。支援者は、あきらめない理由がある人を支援します。

ドリプラのルール

発表の目的
  • 夢の共感者を集める
  • 自分自身の人間的成長
  • 自らの挑戦する姿で、すべての人に夢と勇気と笑顔を与える
発表時間
  • プレゼンテーションの時間は10分間
発表内容
  • 「最高の価値の体験」と「あきらめない理由」
     ― 原則、説明禁止
発表人数
  • 発表者は一名に限る
発表方法
  • 感動のストーリーにあわせて、最高の価値を体験的に見せる
     ― 7分間以上は、発表者が口頭で伝える
  • 原則、1画面について1情報
     ―できる限り文字は使わず、オリジナルの画像で示す
  • 音楽はオリジナルで作成するか、既存曲の場合は許可を得る
  • 常に、原稿と画面を一致させる
     ―話していることのイメージをそのまま画像で伝える
発表のポイント
  • 1つの画面、1つの言葉に人生を賭ける
  • 実際にできることからやって、実績をつくる
     ―テストマーケティングを行い、その際の写真やデータを活用する
  • 自分でなければならない理由を、だれにでもわかるように映像を使って伝える
     ―時間配分のイメージは、価値の体験が50-70%、あきらめない理由が30-50%
  • 自分が目指す理想の自分になる
     ―ポリシー(行動基準、大切にしたい価値観)を明確にする
  • 成功する理由よりも、社会的価値と決意を伝える
  • 観覧者に対して、「お願い」はしない
     ―自分の創りだそうとしている価値、そして自分自身の魅力を伝える
  • 自立型の姿勢で取り組み、自分の限界に挑戦する
     ―今まであきらめていたこと、できないと思っていたことに挑戦する
     ―その挑戦する姿勢が、人の心を動かす
支援会
  • いかなる意見からも学び、すべての人に感謝する
  • 他の発表者を信頼して支援し、ともに成長する
     ―競争するのは他人ではなく、昨日の自分
事業計画書
  • 別途、詳細な事業計画書を作成する

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