ドリプラ世界大会10周年アニバーサリィ

大会事務局スタッフ紹介

写真:北山千晶

北山千晶

タイトル

ドリプラ世界大会2009にプレゼンターとして出場。
その後、スタッフとして、ドリプラに関わり
経験を活かして、2016年よりドリプラ事務局に関わる。

>>>経歴

1998年、全く経験もなくミシンも使えず、デザイン画も書けなかったところから、ファッションを1から学びたいと、夜間コースに通ったところからスタート。その後、本格的にファッションを学ぶため
N.Yへ留学、オートクチュールを学びながら、独学でヴィンテージの洋服や生地などからバックや小物にリメイクする活動を始める。

日本とニューヨークのセレクトショップと取引しながら、テンポラリーショップで販売経験を積み、帰国後オリジナルのリメイク専門店を岩手県盛岡市にてオープン。

2000年東京ビックサイトにてデザイン・フェスタ出店(3年連続)

2004年岩手起業家大学プレゼンテーション大会出場

2005年ヴィンテージリメイクのショップを岩手県盛岡市にオープン

2009年ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会出場。

2011年ハンジロウ原宿店にて、コラボ販売

2013年ドリームプラン・プレゼンテーション感動展示会出展。

その他、オリジナルブランドに関する講演活動も依頼されている。

これまでに、1万個以上のオリジナル作品をデザイン・製作販売し、その他、カスタムオーダー1000件以上を製作販売。その他、ガマ口やバック製作の教室を開講。また、岩手県盛岡市の専門学校にて、リメイク・デザインの講師も務める。

現在、東京に拠点を移し、吉祥寺にサロン兼アトリエをオープンし、活動している。




>>>私の思い

私の夢は、ヴィンテージリメイクのオリジナルブランド「DAIA」を世界ブランドにし、
世界に一つだけのモノづくりが学べる「リメイクの学校」を創る事です。

そしてリメイクを文化として根付かせることです。

2009年にドリームプラン・プレゼンテーション世界大会(ドリプラ)で、
プレゼンターとして、沢山の方々に応援をして頂き、想像を超える感動を体験しました。

それまでの私は、うまくいかない事や、思うようにいかない事ばかりで、

一人で抱えて悩んでいましたが、一人で出来ることには、限界があると痛感しました。

その後、スタッフとしてドリプラに関わり、人を応援する事の素晴らしさを知ることが出来ました。

この経験から、「人の夢の応援」をしたいと思い、この度、事務局担当をする事になりました。

そして、私の夢を実現する事で「すべての人の夢が叶う」という社会を創る事が、もう一つの夢になりました。

私自身が体験してきた事、そして経験を活かして、一人でも多くの人の夢が叶うことを心から願っております。


【私のポリシー10カ条】
【1】 幅広い視野を持つ
【2】 小さな約束ほど大切に
【3】 人と自分と向き合うことを怖がらない
【4】 すべては自分で決めた事、人のせいにしない
【5】 世界でたった一人、オリジナルの人生
【6】 きっと、もっとやれる
【7】 勇気を持って、覚悟を決めて
【8】 やり方は悩んでも、生き方は迷わない
【9】 幸せは一緒に分かち合うもの
【10】 すべては笑顔のために心を尽くす

写真:林 侑輝

林 侑輝

タイトル

現在、アントレプレナーセンターで
大手企業を中心とした研修事業を担当。
主に、意識改革や行動変容につながる機会を様々な形で設計・提供。

ドリプラでは、2008年より運営・企画スタッフとして関わっています。
手が回らない所をフォローしたり、主に準備・サポートを担当していました。アントレプレナーセンターで普段から担当している仕事を通して私自身も「人に伝える」ことの難しさに挑戦しながら、成長を楽しんでいます。

>>>私の思い

「僅かな気持ちが世界を変えていく。」

これは、私自身が大切にしている価値観です。
この道標を忘れずに、力を合わせることを目指します。

私は、これまで8年間、スタッフとして
多くの人に支えられながら、ドリプラに関わり
自分の夢や可能性に挑戦する人に出会ってきました。

このドリプラ世界大会のプロジェクトでは、
人間として最も大切な優しさや思いやりなど
「相互支援の概念(ポリシー)」を大切にしています。
自分から発信する小さな行動から、誰かにプラスの影響を与えることができると思っています。

「社会をより良くしていきたい。」
そう誰もが思い願っていると思います。
ドリプラは、誰もが描いているビジョンを究極の世界観で形にしたものです。

助け合うことに本気。信じることに本気。悩むことに本気。
正しいことの判断は、すべての人が違うため、私には分かりません。
だからこそ、ドリプラ世界大会で大切にしている
「自立・創造」、「感動・共感」、「相互支援」3つのポリシーを行動で示していきます。

ドリプラに関わる全員の思いがつながり
夢と勇気と笑顔にあふれた社会を創造できると、信じています。
 
 
 

>>>私の人生観・体験と夢

私は、福島県の相馬市に実家があります。
沿岸地域は、復興途上でまだまだこれからです。
震災から数年が経ちますが、一番大切なことは
忘れないこと、そして色褪せない思いを持つことです。

震災後、岩手県、宮城県、福島県を基軸とした
「夢の国東北プロジェクト(夢の国東北ドリプラ)」に関わり
青森県の八戸から茨城県の水戸まで、19ヵ所で活動する中で
人との出会いは、私の人生に大きな影響を与えてくれました。

当時、私の価値観を大きく変えたエピソードを、ご紹介いたします。

県別にドリプラを開催することになり
私は当然ながら、福島県の担当に立候補いたしました。
6名のプレゼンターの自分らしい夢を応援することになったのです。

限られたリソースで、一人ですべてをやり抜くことは想像以上の責任が伴います。
右も左も分からない私は、何から始めれば良いか、さっぱり分かず、悩んでいました。
ある時、別の用事で会社に来られていて、当時からお世話になっていた
あるドリームメンターの方に初めて相談をいたしました。

「何から準備をすればいいか・・・分からないんです。」
すると、思いがけない返事が返ってきました。
「何も準備しなくていいんだよ、自分が思うことをそのままやってごらん。」

言葉の意味は後から分かるのですが、会話の中ではやっぱり分かりません。
その言葉だけ頭にこだましたまま、
各プレゼンターとのコミュニケーションや会場の手配や資料など
考えられることを1つひとつ必死に準備する日々。

いよいよ始まる8月28日の当日。
資料の他、ビデオや三脚なども背負いながら大荷物で新幹線に乗車し、
第1回目の勉強会(相互支援会)のため、郡山に向かいました。

「今日はどうなるんだろう。みんなの役に立てるのだろうか。」

全員が集まれる中間地点として、郡山を選択しましたが
一番遠い所では、80km以上も離れたいわき市からの参加。
「逆に負担をかけているのでは・・・?」と、葛藤もありました。

「自分ができることを一生懸命やろう。」
ただそれだけを胸に会場入りしました。
会が始まり、夢中で進行を進めていると、
必死な気持ちと、楽しい気持ちで、気がつくと終了時間の21時。

慌てて片付けをしながら、今日の振り返りを一人ひとりと話しました。
全員で協力して、会場の現状復帰をしたのは忘れられません。
そして、重い荷物を背負いながら会場を一緒に出ると
最後に、全員から「今日は来てくれてありがとう。」と声を掛けていただきました。

そのまま会場を出ると、発表会に向けて
みんなで今後どうするかを真剣に話合っているプレゼンターの姿を見て
ようやくドリームメンターの方に言われた言葉の意味を理解できました。

「教えよう」「伝えよう」「支援しよう」と言うのは間違いで
自分が最高の準備をして臨むと「決める」だけで良かったことに気づきました。
中途半端だから分からなくなる自分も認めながら、
このドリプラの経験で、考え方や価値観も大きく変わるきっかけになりました。

それからは、年月が過ぎても、
自分が悩んでいる時、悔しい時、落ち込んだ時には
当時、どんな思いで、行動していたのかを、よく思い出しています。
「まだまだ本気じゃない。もっと自分も頑張ろう。」

ドリームメンターの方、6名のプレゼンターとの関わりの中で
夢の輪郭もはっきりと分かりました。それは、
「誰かの背中を押せる存在になること。」です。

当時、一緒に活動した川合径さん、鈴木音々さんには、感謝しかありません。
お互いに話し合い、助け合ったことは、今でも鮮明に覚えています。

思いを一つに、真っ直ぐに誰かのために活動する見本になれるように
これからも、自分に挑戦していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

【私のポリシー10カ条】
【1】 勇気と忍耐
【2】 新しいことにもTRYする
【3】 あきらめず、逃げない
【4】 問題が発生した時、そこに意思(自立型・プラス受信)を入れる
【5】 成長は不断の努力の継続
【6】 無心になる
【7】 常に相手の立場を尊重する
【8】 毎日を楽しく生きる
【9】 思いやりと気配りの意識
【10】 お世話になった人への感謝・敬意を忘れない

写真:三山清

三山清

タイトル

ドリプラ第1回大会の2007年から、運営・進行担当のスタッフとして参加。
世界大会だけでなく、全国各地の地域・業界ドリプラの舞台裏を支える。
2016年6月より、都内の総合病院からアントレプレナーセンターに転職。
社内の様々な業務のひとつとして、世界大会の事務局を兼任。

>>>私の想い

「プレゼンのイベントがあるんだけど、手伝ってもらってもいい?」

2007年、ある人から声を掛けて頂いたのが、始まりでした。
よくあるセミナーとか何とかの類のイベントのひとつだと思っていました。
「パソコン詳しかったよね?」と勝手に決めつけられて、映像操作やステージ周りを
任されたのですが、当時はプロジェクターを触ったことすらありませんでした。

右往左往しながら終えた本番は、感動の渦に包まれていました。
とんでもなく凄いイベントだったな、と思っていたところに、
「来年もやるから、よろしくね!」と絡めとられてしまったのです。

2008年から「相互支援会」という場の中で、映像や音楽を使うプレゼンテーション
の運営技術を自分なりに習得していきました。

映像が出ない!音が出ない!パソコンが動かない!何がどうなってるのか解らない!
そんなトラブルの連続を経験して、知識や技術を積み重ねることができました。

ドリプラという試みが、全国各地の地域や業界でも開催され始めると、本番の舞台
運営が分からない、という声がたくさん聞こえてきました。
世界大会でやってる人...との理由で、お手伝いして~とお誘いを頂くようになり、
2010年から地域や業界のドリプラのステージ運営にも関わらせてもらっています。

これまでに80回以上の本番を乗り越えてきて、たくさんの仲間にも恵まれました。
ドリプラは「夢の発表会」ですが、単に夢を語るだけの場ではありません。
ステージに立つまでの数ヵ月間を、自分と向き合いながら、相互支援という仕組みを
通じて、夢を実現できる人間に成長する場です。
その過程の中で、ドリプラに関わるすべての人が、仲間になっていきます。

私がドリプラに関わり続けている理由。それは、仲間の存在です。
困ったときに助け合う。悩んでいるときに寄り添う。みんなで一丸になってイベント
を成功させる。その空間が多くの方々を虜にし、ドリプラが日本全国、そして海外に
まで広がった要因だと思うのです。
そして、この取り組みの考え方が世界中に広まれば、争いのない世の中になるはずだ
と信じています。

ご縁があって、2016年6月よりドリプラ世界大会の事務局の一員となりました。

これからもこれまで以上に世界大会と地域や業界のドリプラを盛り上げていきます!
仲間の輪をさらに広げ、相互支援を通じて、世界中が夢と勇気と笑顔に溢れた社会に
なることを目指して!


【私のポリシー10カ条】
【1】ひとりひとりの人との出逢いに感謝する。
【2】総ての出来事を意味ある事と受け留める。
【3】出番は有り難く受け誠意を以って応える。
【4】ピンチをチャンスと捉え成長の糧とする。
【5】すべてを学びに変える努力を惜しまない。
【6】愛は豊かで幸福な人生を育むと心に刻む。
【7】与えられた使命は必ず果たせると信じる。
【8】可能性は諦めない限り自身の中に存する。
【9】夢は良き未来を紡ぐ希望であると心得る。
【10】大切なことを大切だと思って大切にする。

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