11thドリプラ世界大会

大会事務局スタッフ紹介

写真:三山清

三山清

タイトル

ドリプラ第1回大会の2007年から、運営・進行担当のスタッフとして参加。
世界大会だけでなく、全国各地の地域・業界ドリプラの舞台裏を支える。
2016年6月より、都内の総合病院からアントレプレナーセンターに転職。
社内の様々な業務のひとつとして、世界大会の事務局を兼任。

>>>私の想い

「プレゼンのイベントがあるんだけど、手伝ってもらってもいい?」

2007年、ある人から声を掛けて頂いたのが、始まりでした。
よくあるセミナーとか何とかの類のイベントのひとつだと思っていました。
「パソコン詳しかったよね?」と勝手に決めつけられて、映像操作やステージ周りを
任されたのですが、当時はプロジェクターを触ったことすらありませんでした。

右往左往しながら終えた本番は、感動の渦に包まれていました。
とんでもなく凄いイベントだったな、と思っていたところに、
「来年もやるから、よろしくね!」と絡めとられてしまったのです。

2008年から「相互支援会」という場の中で、映像や音楽を使うプレゼンテーション
の運営技術を自分なりに習得していきました。

映像が出ない!音が出ない!パソコンが動かない!何がどうなってるのか解らない!
そんなトラブルの連続を経験して、知識や技術を積み重ねることができました。

ドリプラという試みが、全国各地の地域や業界でも開催され始めると、本番の舞台
運営が分からない、という声がたくさん聞こえてきました。
世界大会でやってる人...との理由で、お手伝いして~とお誘いを頂くようになり、
2010年から地域や業界のドリプラのステージ運営にも関わらせてもらっています。

これまでに80回以上の本番を乗り越えてきて、たくさんの仲間にも恵まれました。
ドリプラは「夢の発表会」ですが、単に夢を語るだけの場ではありません。
ステージに立つまでの数ヵ月間を、自分と向き合いながら、相互支援という仕組みを
通じて、夢を実現できる人間に成長する場です。
その過程の中で、ドリプラに関わるすべての人が、仲間になっていきます。

私がドリプラに関わり続けている理由。それは、仲間の存在です。
困ったときに助け合う。悩んでいるときに寄り添う。みんなで一丸になってイベント
を成功させる。その空間が多くの方々を虜にし、ドリプラが日本全国、そして海外に
まで広がった要因だと思うのです。
そして、この取り組みの考え方が世界中に広まれば、争いのない世の中になるはずだ
と信じています。

ご縁があって、2016年6月よりドリプラ世界大会の事務局の一員となりました。

これからもこれまで以上に世界大会と地域や業界のドリプラを盛り上げていきます!
仲間の輪をさらに広げ、相互支援を通じて、世界中が夢と勇気と笑顔に溢れた社会に
なることを目指して!


【私のポリシー10カ条】
【1】ひとりひとりの人との出逢いに感謝する。
【2】総ての出来事を意味ある事と受け留める。
【3】出番は有り難く受け誠意を以って応える。
【4】ピンチをチャンスと捉え成長の糧とする。
【5】すべてを学びに変える努力を惜しまない。
【6】愛は豊かで幸福な人生を育むと心に刻む。
【7】与えられた使命は必ず果たせると信じる。
【8】可能性は諦めない限り自身の中に存する。
【9】夢は良き未来を紡ぐ希望であると心得る。
【10】大切なことを大切だと思って大切にする。



このページのトップへ