過程を見学する

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<プレゼンテーションは一人で創らない>
相互支援会とは、プレゼンター及び支援者が全員集まり、お互いに支援をし合うことで、「夢が実現した時の最幸の物語」と「あきらめない理由」を具体化し、プレゼンテーションのレベルアップを図る場です。
すべてのプレゼンターが最高のプレゼンテーションができるように相互支援します。
相互支援会では、お互いに発表し合うことで、自分を客観的に見ることができ、相互のレベルアップを図ることができます。
また、自分の枠、限界を超える場であり、自分一人では、あきらめてしまうことも、お互いに助け合うことで、自分の限界を超えた成長を図ることができます。
さらに、お互いに助け合うことで、たくさんの仲間とのつながりをつくることができます。
一緒に助け合いながら困難を乗り越えていく体験は、一生涯に渡る真の仲間をつくることにつながります。


相互支援会 活動概要

目的 プレゼンテーションと事業計画書の作成を通して、夢を叶えられる自立型人材になること
内容

■全員の夢を具体的にする場

・落ちこぼれはつくらない。すべてのプレゼンターが最高のプレゼンテーションができるように支援する
・お互いに発表し合うことで、自分を客観的に見ることができ、相互のレベルアップを図ることができる


■自分の枠、限界を超える場
・自分一人ではあきらめてしまうことも、お互いに助け合うことで、
・自分の限界を超えて、成長することができる


■絆を作る場
・お互いに助け合うことで、たくさんの仲間との絆をつくることができる

相互支援とは

■「夢は、一人で実現することが最も難しく、
 みんなで一緒に実現することが、最もたやすい」


■夢はみんなで一緒に実現する

・自分が他人を支援するほど、他人から支援されるようになる
・集まる人が全員で他人の夢を応援すると、全員の夢が叶うようになる
・他人は支援する対象。競争するのは昨日の自分
・相互支援によって、最も大切な経営資源である勇気を共有する
・信頼できる仲間がいれば、耐えられない苦しみはなくなる

■経営者は孤独であってはならない

・経営者は、いつでも応援し合える友達がいっぱい
・始める前に、仲間の創り方を体験し、仲間をいっぱい作っておく

■自分が相手のために何ができるかを考える

○笑顔で接する ○感謝する
○相手から学ぶ ○人を紹介する
○自分の体験や事例を伝える ○情報を提供する
○知識や技術を教える ○アイデアを出す。提案する
○相手の強みを見出して伝える ○感謝や励ましの手紙を書く
○真剣に話を聞く ○一緒に考える、一緒に悩む
○自分の出番を見つける ○励ます、誉める
○一緒に体験する ○促す
○そばにいる ○自分の意見を述べる
○最後は相手にゆだねる

スケジュール

日程
< 日程 2018年2月~6月(全8回) >
①第1回相互支援会
2018年2月10日(土) 10時~18時 <会場>スクエア荏原
②第2回相互支援会
2018年2日11日(日) 10時~17時 <会場>スクエア荏原
③第3回相互支援会
2018年3月10日(土) 10時~18時 <会場>きゅりあん
④第4回相互支援会
2018年4月14日(土) 10時~18時 <会場>スクエア荏原
⑤第5回相互支援会
2018年5月12日(土) 10時~18時 <会場>日本橋社会教育会館
⑥第6回相互支援会
2018年5月13日(日) 10時~17時 <会場>スクエア荏原
⑦第7回相互支援会
2018年6月23日(土) 10時~18時 <会場>スクエア荏原
⑧第8回相互支援会
2018年6月24日(日) 10時~17時 <会場>(未定)

※開催時間は、予定となりますので、お申込みいただいた皆さまに、
 事前のリマインドメールにて、確認のご案内をお送りいたします。
会場
【第1・2回、第4回、第6階、第7回/相互支援会 開催会場】
■スクエア荏原・イベントホール
http://urx2.nu/qh1k

住所:東京都品川区荏原4-5-28
<最寄駅のご案内>
■東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩10分
■東急池上線 戸越銀座駅 徒歩10分
【第3回/相互支援会 開催会場】
■きゅりあん・7階イベントホール
http://u0u0.net/HbUk

住所:〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1
<最寄駅のご案内>
■JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線
《大井町駅》徒歩約1分
【第5回/相互支援会 開催会場】
■日本橋社会教育会館
http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/nihonbashi

住所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-1-17
<最寄駅のご案内>
■東京メトロ日比谷線・都営浅草線
《人形町駅(A2・A6)》徒歩約4分
■東京メトロ半蔵門線
《水天宮前駅(8番)》徒歩約5分
【第8回/相互支援会 開催会場】
■(未定)

相互支援の意義

<相互支援で、すべての人の夢が叶う>




●何か新しいことに挑戦する人たちは、孤独であってはなりません。
 どんなことでも、一人で実現することが最も難しく、
 みんなで力を合わせて一緒に実現することが最もたやすいものです。
 どんなに高い壁でも、みんなで力を合わせれば登ることができるようになります。
 元来、人は助け合うことで何でもできる存在なのです。
 では、そのような助け合う相互支援の関係は、どのようにすればできるのでしょうか?
 それは自分がまず相手を支援することでつくることができるようになります。
 人間関係においては、自分が相手を支援するほど、相手からも支援されるようになるからです。
 他人は競争する相手ではなく、支援する対象であり、競争するのは昨日の自分だけです。
 また、信頼できる仲間がいれば、耐えられない苦しみはなくなります。
 相互支援によってどんな困難にもめげない勇気を共有することができるようになるのです。
 こうして集まった人が全員お互いに夢を応援すると、全員の夢が叶うようになります。
 プレゼンターは、発表までの過程を通して相互支援による仲間のつくり方を体験し、
 仲間をいっぱいつくっておくことができます。 その後は、いつでも応援し合える仲間に溢れた人生になるでしょう。

<昨日の自分を超えるために、仲間がいる>




●頑張っている仲間がいるから、自分も頑張ることができます。
 どんどん進化する仲間がいるから、自分の努力が足りないことがわかります。
 仲間は、どんな人であっても自分の見本です。

●信頼できる仲間がいれば、人はどんな苦しみも超えていくことができます。
 一方、孤独な時、人は困難に負けてしまって、やる気をなくしてしまうことがあります。

<支援するほど、支援される>




●仲間を支援するほど、自分も支援されるようになります。
 人間関係には、たった一つの法則しかありません。
 それは、やったことが自分に返ってくるということです。

<他人の夢を支援するほど、自分の夢も叶う>




●人は、一人きりでは足りない経営資源がたくさんあります。
 長所もあれば、短所もあります。一方で、自分にないものは他人が持っています。

●すべての人の夢が叶う社会は、相互支援によって生まれます。
 誰か一部の人の夢が叶うだけの社会では意味がありません。

●過去に、まわりの人を応援しておくほど、応援される人になることができます。
 他人の夢を応援するために人が集まるということは、全員の夢が叶うということです。

●一人で夢を実現することが最も難しく、すべての人の夢を同時に叶えることが最も簡単なのです。

●他人の夢を実現しようとするほど、自分の夢も叶っていきます。
 他人の夢を応援するために人が集まるとすべての人の夢が実現するのです。

<相互支援会で成長する>




●相互支援会を通して、夢を始める前から何があっても動じない自分になることができます。

●相互支援することは、それぞれが自分に足りないものを集めることで、より自分らしくなることができます。

●人に教えることもまた、自分自身が成長することです。
 将来、自分が同じような状況になった時に、どのようにしたらいいかを他人に教えることで学ぶことができるからです。
 他人に対しては、客観的で、広い視野から冷静な判断をすることができます。
 しかし自分自身のこととなると、どうしても感情や過去の経緯、思い込みにとらわれてしまうことがあります。
 そうなると、冷静な判断が難しくなってしまうのです。

●お互いが助け合い、それぞれが学び成長するために、人間はみんな違っているのだと思います。
 違うからこそ、助け合うことができます。人間は違うからこそ、高め合うことができるのです。
 だから他人は、信頼し支援し、感謝する対象でしかないのです。

●みんながお互いに学び、成長していくことが大切です。
 いろんな意見、いろんなアイデアを、すべて受け止め、その中から、自分の感性に合うものを選んで成長していく。
 自分の価値観を大切に生きるのです。

●他人は自分らしさに気づくためにいます。自分とは違う他人がいることで、自分らしさに気づくことができるのです。
 自分がいることで、他人にとって、その人らしさに気づくことができます。
 人が「出会う」ということは、お互いに刺激し合い、学び成長し感謝し、そして、自分らしさに気づくことです。
 それは一緒に、それぞれが自分らしくなり、それぞれの夢を実現することになります。



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